エトリアとハイ・ラガードの世界樹を突破した伝説のギルド。 なんか微妙に絡み辛いし面倒くさいので、各機関及び他冒険者からうっすら距離を取られている。

びんちょう(ソードマン)

ギルド『丁抹全国寿司連盟』の中心人物。冒険が大好きで迷宮を何よりも愛している。樹海から帰ってきて一番楽しみなことはもう一度樹海へ行くこと。迷宮が全てを解決すると思っているし、この世の人間全員世界樹の迷宮に行けばよいと思っている。価値基準がすべて冒険。 人の心はもう忘れた。

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はまち(パラディン)

ベニマグロ王国の王子巣鴨付きの騎士でしめさばの弟。最近の趣味は鳴くこと。野菜ネタをめっちゃ擦るが、単なるキャラ付け。 最近びんちょうへの思いが恋心であることに気が付いたが、相手が相手なので振り回されまくっている。シスコンでしめさばの奴隷であることを自称するが、スズキさんのことが好き。コミュ障なので、寿司連盟の一部連中のことをちょっと避けている。

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えんがわ(レンジャー)

ギルドリーダーでボウケンシャー歴10年の大ベテラン。レンジャーの癖に目立ちたがり屋で自己顕示欲が高い。知識人を気取っているが所詮ファッション。 芸術家も自称しているが、感性が狂っているので見る人たちに精神的苦痛を与え続ける公害を作り続けている。こんなんだが、冒険者としての腕は超一流で、冒険中はかなり頼りがいがある。

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まいわし(メディック)

コマンドーの隊長→従軍看護師→医学生→冒険者の経歴を持つ女。甘いものが大好きで、甘そうであれば樹海のモンスターですら踊り食いする。 意外と乙女で、過去の経歴が可愛くないからと化けの皮を被っているが、本性は軍人上官気質のボス猿。フィジカルも強い。特技は演説と教育的指導だが、部下(仲間)には優しくも厳しい模様。

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しめさば(アルケミスト)

ガサツで適当。好奇心旺盛で、やりたいことは全部やる。気になればダイヤモンドも溶かし、自爆スイッチも押す。

身分違いの恋をしたが、結局離婚した両親を持つ。平民の父の連れ後になったが、母に引き取られた弟はまちとは月一であっていた。はまちのことを体の良い奴隷だと思っている節があるが、人一倍可愛がっている。

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しまあじ(ダークハンター)

馬鹿。トラッピングが大好きでトラッピング以外の技を使わない癖にボス戦に出たがる。バキバキ童貞なので鞭はあまり使いたがらない。中原中也を信奉しており彼の詩をよく朗読しているが、意味はよくわかっていない。なお中原中也が絶賛した宮沢賢治に対してはガチアンチを拗らせている。 相棒のきびなごに迷惑をかけまくっているので、彼に頭が上がらない。

きびなご(バード)

常識を知っているが、常識通りに動くかどうかは本人の気分。常識外れの寿司連盟をわざと扇動してひと悶着を起こしたりする、常識人の問題児。趣味は旧文明のコンテンツ収集。最近はガンダムとおかあさんといっしょにお熱。気合でインターネットにいつでもアクセスできるようになった。 しまあじに迷惑をかけられまくっているが、彼を面白がっている節もある。

かんぱち(ブシドー)