※キャラがお辛い目に遭います

※倫理的に怪しい設定もあります

ライカ

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亡国の王子。公には死亡したことになっている。自身を巡って政治的闘争を起こさいため、そして何者でも無くなるために、表舞台には出ずに冒険者となる。 徐々に冒険そのものを楽しく感じるようになるが、自分の運命から目を背けていることに罪悪感を抱く。物静かで思慮深く。教養がある。芸術の才能もあり、基本的に多彩だが、どれもあまり心から楽しめていない。

タカセ

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傭兵を続けていた異国の剣士。正体は遠い国のお姫様で国のために命を散らす運命を受け入れられず逃亡した。空っぽの存在だったがライカとの出会いをきっかけに彼の剣となることを誓う。 女性らしいお淑やかな性格だが、本当はもっと性格悪くなりたいらしい。趣味は喫茶巡り。切羽詰まっているライカとは対照的に楽しみを少しずつ増やしている。

ティーガー

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粗暴な傭兵。生きるために他者を犠牲にするという考えを徹底しており、清廉潔白であることを嫌悪する。同ギルド内のエリザベスとはしばし対立するが、内心そのような生き方憧れがある。モリビト殲滅作戦以降、不安定になったエリザベスを警戒するようになり、冒険が終わった後は姿を消した忌み嫌っていた「正義」から、彼女を探す旅に出る。

エリザベス

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主の命を受け、世界樹の調査を行う誇り高き聖騎士。常に「正しくあること」を第一としており、粗暴で利益主義なティーガーとは相いれない。しかしモリビト殲滅作戦を絶対樽主に命じられると、自分の道徳と忠義の間で苦しみ、心が壊れしまう。 すべての冒険が終わった後、主を殺害し消息を絶つ。しかし数年後、彼女の犯行だと思われるような事件が起きて……。

レイテ

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ある実験施設で作られた強化人間の失敗作。施設が戦渦に巻き込まれると行く当ても無くなりエトリアにやってくる。捉えどころのないマイペースな性格だったが、自身の余命があと僅かだと知ると死の恐怖で暴走、フォレストセルの細胞を自身の体に植え付けるが、細胞に逆に支配され、ただのバケモノになる。 名も知られていない冒険者に倒され、何も残すことが出来ないままこの世を去る。

ロキ

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